ブラッシングについて

2019年5月11日 土曜日

ブラッシングのしかた

Point.1 歯ブラシの持ちかた
 力が入り過ぎないえんぴつ持ち

Point.2 歯ブラシの当てかた
 歯の付け根に向かってななめに毛先をあてる

Point.3 歯ブラシの動かしかた
 歯を1本ずつ丁寧に磨く

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2019年5月11日 土曜日

歯間ブラシの使い方

<歯間ブラシの種類とサイズ>
サイズ 最小通過径 歯と歯の間
1(SSS) ~0.8mm
狭い



広い
2(SS) 0.8~1.0mm
3(S) 1.0~1.2mm
4(M) 1.2~1.5mm
5(L) 1.5~1.8mm
L字型・・・奥歯の歯間部で使いやすい
I字型・・・前歯の歯間部で使いやすい


<歯間ブラシの使い方>
歯間部にゆっくり歯間ブラシを挿入して前後に数回動かします。
この時歯肉(歯ぐき)を傷つけないよう気を付けましょう。

使い終わったらブラシ部分を水洗いして乾燥させておきましょう。


<正しく使うために>
★歯と歯の間が狭く、挿入しにくい場合、無理に差し込んだり回転させないようにしましょう。歯ぐきを痛めます。
★毛先が痛んでバラバラになった歯間ブラシや、ワイヤーが曲がってしまった歯間ブラシは使わないようにしましょう。
★「歯ブラシで磨いた後の歯間ブラシ」を毎日の習慣にしましょう。

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2019年4月27日 土曜日

ハブラシの選び方と交換時期

ハブラシの選び方と交換時期

<どんなハブラシが良い?>
【毛のかたさ】
 やわらかめ~ふつう
 歯や歯ぐきの状態によって違うので、歯科衛生士にご相談ください。

【毛束】
 3列のタイプが磨きやすい
【ヘッドの大きさ】
 小さめ
 ストレートのタイプ


<毛先の開いたハブラシを使うと・・・?>
毛先が開いたハブラシでは、どんなに正しくブラッシングしても、磨いているようで実は磨けていません。さらに開いてしまった毛先が歯ぐきにあたることで歯ぐきが退縮し、露出した歯の根元からむし歯になることもあります。

<ハブラシの交換時期は?>
ハブラシ交換の目安はおよそ1か月!(1日3回のブラッシング)
●ハブラシを後ろから見て、毛先がヘッドの台座よりはみ出して見えるようになると、取替えのサインです。毛先の開いたものは、早めに交換しましょう。
●1カ月もたたないうちに毛先が開いてしまうのは、ブラッシングに力を入れ過ぎです。軽い力で磨きましょう。
●毛先が極端に細くなっているもの(システマタイプ)は使い方、使用目的が違うと効果がありません。

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2019年4月27日 土曜日

歯みがきのポイント

歯みがきのポイント

むし歯や歯周病の予防は、まず毎日の歯みがきから。
毎日歯みがきで、しっかりと歯がきれいに磨けるよう、歯みがきが上手にできるポイントをまとめてみました。


①歯ブラシの持ち方
鉛筆を持つように軽くにぎります。

②歯を磨く順番
磨き忘れが無いように順番を決めておくとよいでしょう。

③歯ブラシの動かし方
歯ブラシを小刻みに動かします。1か所でだいたい10~20回程度。
細かく小刻みに動かすと、歯と歯の間に毛先が入ります。
大きくゴシゴシ動かすと、歯と歯の間の汚れが取れません。


④歯ブラシの当て方
歯と歯ぐきの間(頬側)・・・90°の角度で
歯と歯ぐきの間(舌側)・・・45°の角度で
前歯の裏側・・・歯ブラシを縦に使って
奥歯のかみ合わせ面・・・まっすぐ前後に
奥歯の後ろ側・・・歯ブラシの「つま先」を使って


⑤デンタルフロスの使い方
歯ブラシだけでは歯と歯の隙間の汚れを落とすのは難しいので、デンタルフロス(糸ようじ)を使用しましょう。
そっと差し入れて、前後に細かく動かし、汚れをかき出すように動かします。


ちょっとしたコツを知ることで、磨き残しをかなり減らすことができます。
ムシ歯と歯周病の予防は毎日の歯みがきから!

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2018年8月24日 金曜日

歯磨きが終わったらもう一度歯磨き剤を歯に塗ってください

歯磨きが終わったら
もう一度歯磨き剤を歯に塗ってください


最近の研究で衝撃的な事実がわかりました。
Q 虫歯が新たにできた数が多いのはどちらだと思いますか?
 A フッ素入りの歯磨き剤でしっかり磨いて、
   その後もしっかり口をゆすぐ
 B フッ素入りの歯磨き剤でいい加減に磨いて、
   口をゆすぐのもいい加減

答えはAです!

え!一生懸命歯磨きをしているんでしょ!
それなのにいい加減に磨いている人よりも虫歯ができるの?
何で?真面目に歯みがきするのバカバカしいじゃない?

その秘密はお口のゆすぎ方だったのです。

お口の中にフッ素入りの歯磨き剤が残っていると隅々にフッ素が行き渡ります。そして歯をフッ素コーティングしてむし歯から守ってくれます。お子様の「歯医者さんで歯にフッ素を塗る」のと同じ原理です。

当院では、フッ素入り歯磨き剤での2度磨きをお勧めします。
2度目は軽くゆすいでお口の中に歯磨き剤が残るようにしてください。
もちろん1度目の歯磨きはしっかり磨いてください。

必ずフッ素入りの歯磨き剤を使用してください!効果絶大です!
キシリトールが入っているとさらにグッド!

そして定期検診でプロが行う歯のクリーニングを受けましょう。
いつまでも健康な歯で食べ続けられますように。
 

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