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想い

植松デンタルクリニック院長の想い

平成16年6月7日その日はやってきた。
この松阪で開業しようと思い立って日々時が流れる。
いろいろな人に助けられた。
家族に! スタッフに! 
そしてここまで支えてくれた人々に助けられた分恩返しをしたい。

自分はわがままである。
わがままを聞いてくれる患者さん・スタッフに、支えてくれた人々に感謝。

歯は一生ものではない。永久歯と書くが永久にもたないと思う。
悪くなってからではどうしようもない。

だからこそ悪くなる前に!!
それを分かってもらいたい。ただただそれだけである。
だれもが入れ歯なんかにしたくない。自分の歯で咬みたい。
もちろんである!!
しかしながら・・・

あまいものを食べたらむし歯になる。
当たり前のことかもしれないが、知らない人がいたら知ってほしい。 みんなが自分の歯を守る為に。

我々歯科医は歯を守るためにお手伝いをしていると思っている。

人生一生勉強!!!  
まだまだ人間もできていないが、このホームページを作るにあたっては歯医者さんに行く人々に「デンタルIQ」つまり、歯に関する知識をつけて欲しいと思ったからである。
先生によってみな考えや想いは違うかもしれないが、私や当院のスタッフはよく患者さんとの会話で

院長)「誰の歯ですか?」
患者さん)「自分の歯です」

院長)「誰が一生守るんですか?」
患者さん)「自分です」

院長)「そうですね。僕たち歯科医はそのお手伝いをさせてもらっているんです」

というお話をしています。

インフルエンザの予防の仕方は知っていてもむし歯歯周病予防の仕方を知らない人が多く観えるような感じがします。

ですからこのホームページを見ることで1人でも多くの人々にむし歯、歯周病予防の仕方を分かってもらえればと思っています。
今までホームページを作るつもりはなかったのですがホームページを作った理由は自分の歯科医院へ患者さんが来院して頂く為ではなく、患者さんの「デンタルIQ」を高めてもらい、患者さん自身にお口の中の病気や治療をより理解してもらいたかったからである。

私はスタッフをよく怒ります。なぜか!
それは自分の子供と思っているからです。
どこに出しても恥ずかしくない子供として、言葉づかい、行儀、いろいろな意味でよき人となってほしいからです。

昔は社会に出て、行儀・作法を教えてもらっていたのだと思いますが最近ではそういうことが社会で出来なくなっている感じがします。ただ私は、自分も人間ができてはいません。
そして自分も患者さんや周りの人々に育ててもらっている事を実感しています。
おしつけがましいと言われるかもしませんが、自分の子供にしっかりとした人間になってもらいたいというのが私の想いです。

だからこそ医院を通じて患者さん、スタッフと一体となり治療を進めていきたいと思っています。

植松デンタルクリニック 院長 植松康明

植松デンタルクリニック設計者の想い

最近、クリニック設計の設計事務所選考のほとんどが設計事務所数社での設計コンペが多くなっております。縁あって植松デンタルクリニックの設計コンペに参加させて頂くことになりました。建設地である松阪市は、数件仕事をしており土地勘はあったので名古屋との距離的な抵抗は全然ありませんでした。又、先生も松阪市内でのMD設計の作品はご存知だったようで、それもコンペ参加依頼の理由だったようです。

最初 植松先生にお会いした時一枚のメモを渡されたのを覚えています。走り書きで書かれたそのメモの中身はパッと見、落書きにしか見えない物の様でしたが、だんだんお話を伺うにつれ先生のこの開業における真剣さ、コンセプト、診察の方法・手順、チェアーの並べ方、デザイン、今後の展望など全てがその一枚に凝縮されたバイブルメモだと分かりました。私なりにその一つ一つを消化しプレゼンテーションしたところ、ポイントがずれていなかったようで一回で気に入っていただき設計依頼をいただけることになり、そのままそのプランをベースに設計、施工、監理と順調に進みました。
とにかく、植松先生はまめな方です。根気強く話をされ疑問に思うことがでてくれば納得のいくまでとことん粘られるのでこちらもとことん付き合おうと覚悟を決めておりましたが、実際仕事に入ってみると、先生の話には一貫してブレがないので打合せやプランをしていても非常にスムーズに進みました。次第に建築のことにとどまらず全体のことを相談していただけるようになり、お互い信頼関係が構築できたことがすばらしいクリニックが完成した要因だと思っています。
まだまだこれからも進化するのであろう植松デンタルクリニックとは、今後とも出来る限り精一杯サポートしたいと思っています。

でも、毎回仕事が終わってからの夜9:00~深夜にわたるファミレスでの打合せは・・・・結構しんどかったですね・・・・

MD建築設計事務所 次長 山村利之
名古屋市中区金山3-8-5 スカイ金山ビル5F
052-323-7887
URL http://www.md-arc.com/

植松デンタルクリニックのHP制作会社担当者の想い

当社でホームページをお任せ頂くようになったきっかけは、名古屋市中村区にある「いとう歯科」の伊藤先生からのご紹介がきっかけでした。

「患者さんの為になるサイトを作りたい!」
「広告としてではなく、いま来て頂いている患者さんへ情報を見てもらい、患者さんのデンタルIQ向上に少しでも役立てたい!」
と植松先生がおっしゃられていたのが印象的です。

こういう時代ですので、当然ホームページもひとつの広告として使われる先生も少なくありません。
他の歯医者さんとは全く違ったホームページというコンセプトで、植松先生と何度も何度も夜遅くまで打合せを行ってきました。

イラストを一つ決めるにも、どの写真を使うかと言った細かい部分も相談したのを覚えています。

患者さんのために、スタッフさんにも愛をもって厳しく接しられているのも印象的です。
診療後でも、スタッフさんへ大きな声で指示を出し指導しており、時には怒り、時には笑い、愛情をもって接しておられます。

スタッフさん一人一人が自立して、「患者様のために」という思いをもち日々業務をされています。
また我々業者に対しても、大きな声でご挨拶を頂けるため、こちらも気持ちよくお伺い出来ます。

弊社としても、今までの歯科医院のサイトとはひと味もふた味も違ったサイトが出来満足しています。
これから先、スタッフさんの協力を得て、HPの更新をして頂き、より多くの人のデンタルIQの向上に繋がりますように。。。

株式会社GENOVA 岩瀧輝保(teruyasu iwataki)

植松デンタルクリニックのHP制作会社担当者の想い

前任の岩瀧から引継ぎを行い、現在植松デンタルクリニック様の担当をしています。
引継ぎの挨拶で初めて植松先生にお会いした時に、歯の事や患者さんに対する熱い想いを語ってらっしゃったことを今でも覚えています。

スタッフさんはもちろん、私達業者にも「家族」の様に接して頂ける姿勢に、いつも感動させられます。

「患者さんの為に」という熱い想いで植松先生と岩瀧が何度も打合せを重ねて作りあげたHP、その想いを引継ぎ更に修正を加え公開に至りました。

想いが強い分、完成した時の嬉しさは今後も忘れる事はないと思います。

植松先生と出会ったことにより、仕事への取組み方や歯科医院のHPの在り方についての考えが変わりました。

今後は、「植松先生の想い」を1人でも多くの人に知ってもらい、歯に対する考え方が少しでも変わって頂けるお手伝いが出来るようにサポートしていきたいと考えています。

私も、植松先生に負けない様に、「1人でも多くの人の役にたつHP」を作っていけるように頑張ります!

株式会社GENOVA 野田功紀(koki noda)